ウォーキービッツ パイン
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人気ランキング : 3128位
定価 : ¥ 1,344
販売元 : タカラ
発売日 : |
???甲羅をつつくとノコノコ歩き出す約5cmのちっちゃなカメ。米タイム誌の「2005年の世界でもっとも優れた発明品」のロボット部門で優秀発明品に選出された。カメを収納できるケース付き。
???通常の「ウォーキングモード」に加え、好みのリズムを覚えさせて、そのリズムどおりに歩く「リズムモード」、ほかのカメとと競争する「レースモード」、そして歌を歌う「シングモード」の全4モードを搭載。甲羅がスイッチになっていて、押す回数で、いろいろな遊びを実行できるようになっている。
???甲羅を1回押すと、「歩行モード」に。押したあと、しばらくすると歩き始める。体を左右に揺らしながら1歩ずつ直進したり、2歩進んで少し休んだり。歩行のバリーエーション8パターンがランダムで繰り出され、「あれっ、止まっちゃった!」「あっ、また動き出した!」などと、ワクワク、ドキドキしてしまう。
???甲羅を複数回クリックすると、「リズムモード」になる。甲羅を押してリズムを鳴らすと、数秒間フリーズ。この間に記憶が完了し、リズムを鳴らしながら、前進を開始する。いろいろなリズムを覚えさせるため、あれこれ工夫するのも楽しい。
???「レースモード」は、2台以上の「ウォーキービッツ」を用意して、ゴールまでどれが早く到達するかを競うというもの。甲羅を2回押してエンジン音風のサウンドを鳴らしている間に、複数の「ウォーキービッツ」を並列に並べてレース開始。「レースモード」中の「ウォーキービッツ」は、早足と遅足がランダムに繰り出され、レース展開の予測がつきにくい工夫がされている。
???甲羅を3回押すと「おもちゃの交響曲」を奏でる「シングモード」に。動かずに音楽を奏でる地味なモードだが、カメが休息しているという風情もまた愛らしい。
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ウォーキービッツシリーズは可愛いキャラクターとミニロボットのような機能を備えていますが、なんと言ってもカラーが良いです。説明書にお子様が口に入れると苦い味がする処理をしてあると書かれていますが、思わず口に入れてしまいたくなるほど美味しそうな色です。オモチャはいつも使うものではないので使わない時にもディスプレイしていて楽しいことは良いでしょう。簡単なコマンドを実行するミニロボット機能は他のトイにもよくある作りなので特に目新しくはありません。値段をもう少し高くして、もっと高度なプログラムをつけたら良いのではないでしょうか。そうすればもっと話題になったと思います。